湖北省恩施土家族苗族自治州来鳳県で、土家族の住民が、家族や客人が寒さに効き、体を温めてくれる茶葉や豚油などの材料を鉄なべに入れ、強火で煮こんだ「油茶湯」を作っていた。 中国新聞網が伝えた。
土家族の伝統的軽食のひとつである「油茶湯」は味わい深く、豚油を使用しているものの脂っこくはなく、渇きを癒し、元気にしてくれる。 土家族の人々は、一日3度の食事の際に、必ず「油茶湯」を飲むという。 古くからのこの習慣は現在も続いており、現地特有の茶文化となっている。
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