2022年北京冬季五輪の開幕を来月に控え、五輪ライセンス商品は次々に新商品が登場し、売れ行きも好調である。
中でも五輪・パラリンピックのマスコットの「ビン・ドゥンドゥンとシュエ・ロンロン」のグッズは、バッヂ、ぬいぐるみ、ブラインドボックスなどどれも非常に人気がある。
◎大人も子どももビン・ドゥンドゥンのブラインドボックスに夢中
北京市の王府井工美大厦にある冬季五輪・パラ公式ライセンス商品旗艦店では、五輪・パラグッズを買いに次から次へと人がやって来る。
店内の様子を見ていると、精巧にできた可愛らしいビン・ドゥンドゥンのフィギュアを選んでいる人が多い。
店員によると、「クリエイティブグッズのブラインドボックスは大人気で、子どもだけでなく大人も買っていく」という。
2008年の北京五輪・パラリンピックでボランティアをしたという張文全さんは、北京冬季五輪開幕前30日カウントダウンの記念封筒を買いにやって来た。
2015年に北京市が冬季五輪・パラ開催地に決まってから、世界各地の冬季五輪・パラグッズを5千点以上集めたという張さんは、「北京冬季五輪・パラの大会ボランティアと都市ボランティアに登録している。
新型コロナウイルス感染症のため大会ボランティアはできないと思う。
いろんな学校に行って自分の持っている冬季五輪・パラグッズのコレクション展示会をするなどして、北京冬季五輪・パラを応援している」と話した。

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