広東省広州市で今月25日、中国科学院華南植物園温室群を上空から撮影したところ、まるで「エイリアンの基地」のような景観が広がっていた。 この温室群に、熱帯雨林室、砂漠植物室、高山植物室、希少植物室がある。 温室エリア全体の占有面積は7万5千平方メートルと、アジアのみならず世界でも最大規模の植物温室群となっており、世界各地から集めた約3500種の珍しい植物が育てられている。
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