新疆維吾爾自治区昌吉回族自治州呼図壁(フトビ)県大豊鎮樹窩子村の綿花畑では今月11日、GPS制御機能が付いた無人播種機が綿花の種を撒いていた。
同県は、今年約3万6666ヘクタールの畑で綿花を栽培する計画で、現時点までに約2133ヘクタールで種が撒かれている。 各郷・鎮は、農期を逃すことなく、全力でスマート農業機械を活用して、的確、かつスマートに作業を行い、種まきの質を向上させ、スピードもアップしているため、4月末には種まき作業が終わる計画だという。
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