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夕日が落ちて夜になると、四川省南充市を流れる「嘉陵江」の両岸では、建物に灯された光が華やかに輝き、絶景が広がる。
今月4日夜、四川師範大学や成都中医薬大学、成都体育学院、西華師範大学、川北医学院の留学生たちが、「一帯一路(the Belt and Road)・In Love with the Capital of Silkシルクロード研学の旅」の最初の訪問先として嘉陵江に到着した。
そよ風が吹く夏の夜に、ナイトツアーを通して、ネオン煌めく夜景を楽しみ、四川省南充市の魅力を肌で感じた。

留学生たちは、観光船「印象嘉陵江」号に1時間半乗り、南充市の都市の景観をゆっくりと見学しながら、嘉陵江の文化を堪能した。
今回の研学の旅のインストラクターは、国家級の「ゴールデンガイド」、「天府観光名ガイド」に認定されている衛美佑さんが務めた。

「Remember me」と題する交流コーナーでは、様々な国から来た「シルクロード青年」が、名前を書いたカードを交換するゲームに参加し、打ち解けた雰囲気の中、親睦を深めた。
ゲームを終えた教員や学生には、四川省のお土産としてパンダのぬいぐるみがプレゼントされた。

z0d6b203f33bcbc4e5c3bfe2d8e37666d 「シルクロード青年」がナイトツアーで嘉陵江を観光 南充市の魅力を肌で感じる

運営から一言…
良い場所がたくさんですね
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