2022中国国際サービス貿易交易会(CIFTIS)が、北京市の国家会議センターおよび首鋼パークで開催されている。
9月3日夜、北京冬季五輪・パラリンピックの公式マスコット「氷dundun」と「雪容融」の肉眼3D映像が、首鋼パーク内にあるビッグエア首鋼のスキージャンプ台に設置された肉眼3Dディスプレイで初公開された。
肉眼3Dデジタル化技術によってオリンピック公式マスコットが映像化されるのはこれが初めてとなる。
「氷dundun」と「雪容融」は、2019年に首鋼パークで初めて発表され、3年の時を経て、そのデジタル3Dイメージが、この地で再び華々しく登場したことになる。
「氷dundun」と「雪容融」は、北京冬季五輪・パラリンピックの公式マスコットとして、冬季五輪スポーツ文化遺産の重要な構成要素となっている。
首鋼集団は、冬季五輪のイメージを最も象徴するこの2つのマスコットと肉眼3Dデジタル技術を組み合わせ、デジタルイメージを誕生させた。
これは、冬季五輪文化遺産のデジタル化応用における革新的な方法であり、冬季五輪文化と冬季五輪精神の普及を促すための効果的な手段でもある。
肉眼3Dデジタル化技術によってオリンピック公式マスコットが映像化されるのはこれが初めてとなり、首鋼パークの文化的魅力をアピールするだけではなく、五輪文化の普及促進にも役買っている。

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