広東省の人民病院感染科病棟では、今月29日、ロボットの「平平」と「安安」が導入された。 2台のロボットは、無人運転技術、地図や作業環境の自動識別読み取り能力、情報ライブラリの構築、ルートの自動選択、物資のポイントからポイントへの配送といった能力を備えており、主に薬品や病院食の配送、防護服や医療ゴミの回収といった作業を担い、医療スタッフと患者との院内感染のリスクを軽減する。 同病院では、3台目のロボットを新型コロナウイルス感染による肺炎の予防・抑制部門に導入することを計画している。
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