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11月8日夜、夜空では皆既月食の天体ショーが繰り広げられ、北京市の故宮では、赤く染まった月と故宮という情緒あふれる風景が見られた。

今回の皆既月食では、「赤い月」を観測することができただけでなく、天王星が月の後ろに入り込む「天王星食」も観測することができた。
皆既月食中に天王星食も観測することができるのは極めて珍しいことで、天文学者によると、次に今回のような現象を同時に観測できるのは4344年8月8日としている。

zd1efca080c5b6e131b45dd225c84e075 赤く染まった月と故宮の美しいコラボ 北京市

運営から一言…
日本では「冥王星食」でしたよね
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