冬の訪れとともに、内蒙古自治区大興安嶺の塔爾気地区では、気温がマイナス20度近くまで下がり、室内外の気温差がかなり大きくなったため、家々のガラス窓には、大自然が描いた氷の「窓花」(窓に飾る切り絵細工)が見られるようになっている。
透き通った美しい氷の「窓花」は、日の光に照らされてさまざまな色の輝きを放ち、白一色の冬の日に彩りを添えてくれる。
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