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ある撮影愛好家が、内蒙古自治区呼倫貝爾(フルンボイル)市管轄下の額爾古納(アルグン)市黒山頭地区で、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に登録している「コサックギツネ」に遭遇した。
コサックギツネは、体長50センチから60センチ、尻尾の長さは25センチから35センチほどで、体重は2キロから3キロほどだ。
中国に生息するキツネの中では最も小型のキツネで、主にステップや半砂漠などの低地乾燥地帯に生息し、2008年、IUCNの「絶滅危惧種レッドリスト」に登録された。

zaa3d189dfd4199f0c080430b2cad516f 雪原で絶滅危惧種のコサックギツネに遭遇 内蒙古自治区

運営から一言…
絶滅させないように…お願いします
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