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新疆維吾爾自治区伊犁哈薩克(イリ・カザフ)自治州伊犁国境管理支隊は、小麻扎国境派出所旱田山国境警備ステーションで12月20日、「騎馬パトロール隊」の結成を発表した。
警官は、徒歩と馬によるパトロール方式を導入し、氷点下20度の寒さをものともせず、約50センチメートル積もった雪を踏み分けて進み、標高2800メートルの地域にある雪山を登り、急坂を這い上がり、国境警備最前線の峠を越えてパトロールを行い、中国の国境線の絶対的な安全と安定を確保している。

冬に入り、新疆伊犁国境管理支隊は、国境線のパトロールを強化し、さまざまな隠れた危険を有効に取り除いている。

z184aa1ede8786ff7265d25d9c276dc58 雪上パトロールで国境警備を万全に 新疆維吾爾自治区

運営から一言…
国境がある国、というのは大変だなぁ、と思います
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