新疆維吾爾自治区南部の塔里木(タリム)川両岸に分布している面積約100万ヘクタールのコトカケヤナギ(中国名・胡楊)林は、世界で最大面積を誇るコトカケヤナギ森林区である。 このうち阿克蘇(アクス)地区沙雅(シャヤール)県内の森林区は31万ヘクタールに上る。 晩秋の季節が訪れ、タリム川両岸のコトカケヤナギは色づき、まるで絵のような雄大で美しい風景が広がっている。 観賞のベストシーズンを迎え、観光客が各地からこの地を訪れている。
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