夜の帳が下りた福建省屏南県she族巴地村に、見え隠れしながらゆっくりと舞う「火の鳥」の姿が見られた。 「火の鳥」が舞うたびに周囲には火の粉が舞い、まるで流星群のような煌めきを放っていた。
同村は、屏南県で唯一の行政が管轄するshe族の村で、700年以上の歴史を有する。 「火鳳凰」と呼ばれるこの「火の鳥」の舞は、同村のshe族の間で唯一現在まで受け継がれてきた特徴ある伝統行事となっている。
関連記事