にーはお学園

今月7日、香港科技大学物理学部の温維佳教授が実験室で、開発した世界で最も迅速に新型コロナウイルス(2019-nCoV)の感染による肺炎を検査できる装置を披露した。
同大は、同月6日、世界最速の新型コロナウイルス肺炎の携帯型検査装置の開発を発表した。
微小流体バイオチップ技術を利用して、サンプルを採取してから検査結果が出るまでわずか約40分ということで、現在よく行われているPCR検査(PCRはポリメラーゼ連鎖反応)の1時間30分-3時間に比べて検査時間を大幅に短縮できる。

z688f16f30ae169e6240fee358fcc3f38 香港科技大チーム 世界最速の新型肺炎検査装置を開発

運営から一言…
早く収束してほしいですね…
次の記事
  • 2020
    2/10
  • 四川省の子供2人が7年間貯めたお年玉を全額武漢市の子供に寄付
前の記事
  • 2020
    2/10
  • 新型コロナウイルス肺炎拡大で「自宅でヨガ」生活

関連記事

▲TOP▲