にーはお学園

今月7日「2020年全国地震局長会議」が、中国地震局党組書記を務める鄭国光局長が業務報告を行った。

報告によると、2019年、中国では速やかな地震速報の発信を実現し、その精度も向上、国内で発生した地震の正式な速報が発表されるまでの時間は平均572秒と、2018年より88秒速くなった。
自動速報が発表されるまでにかかる時間も平均111秒と、2018年より22秒速くなった。
地震の規模を表すマグニチュード(M)を見ると、自動速報の発表と、実際の規模の差は平均0.21で、2018年より精度が22%向上している。

z4d301f94a10059c921d83140886870d0 地震発生から自動速報発表までにかかる時間は111秒に 中国地震局

運営から一言…
日本は地震大国ですから…
次の記事
  • 2020
    1/9
  • 荒木由美子が上海で自身のブランド発表、往年の名曲も披露
前の記事
  • 2020
    1/8
  • 冬の食事、「アツアツの食物や飲物の摂りすぎ」はNG

関連記事

▲TOP▲