今月7日「2020年全国地震局長会議」が、中国地震局党組書記を務める鄭国光局長が業務報告を行った。
報告によると、2019年、中国では速やかな地震速報の発信を実現し、その精度も向上、国内で発生した地震の正式な速報が発表されるまでの時間は平均572秒と、2018年より88秒速くなった。
自動速報が発表されるまでにかかる時間も平均111秒と、2018年より22秒速くなった。
地震の規模を表すマグニチュード(M)を見ると、自動速報の発表と、実際の規模の差は平均0.21で、2018年より精度が22%向上している。

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