今月16日午前9時頃、自動車部品や建築資材、家電製品、生地アパレル、生活用品などを満載した国際定期貨物列車「中欧班列」が北京市平谷区の馬坊駅から、ロシアの首都モスクワに向かって出発した。
同列車は、北京地区から初めて出発した「中欧班列」で、40フィートコンテナ55個を積載し、満州里鉄道口岸(通関地)を経由して、一路西へ向かう。
目指すモスクワまでの総距離は約9千キロメートルで、約18日後には到着する予定である。
今後、「中欧班列」運行拠点となる北京市平谷区の馬坊駅、天津市の新港駅と新港北駅、河北省石家荘市の高邑駅の4駅は、北京市・天津市・河北省の経済一体化発展を強力に支持すると期待されている。

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