国家インターネット情報弁公室は、今月23日、「デジタル中国発展報告書(2022年)」を発表した。
デジタル中国の建設は2022年顕著な成果を上げ、デジタルインフラの規模が大幅に拡大した。
同報告書によると、2022年末現在、完成・開通した5G基地局は、累計231万2000ヶ所、5Gユーザー数は5億6100万人で、世界に占める割合はいずれも60%を超えた。
全土110都市がギガ都市の建設基準を満たし、ギガ光回線が5億世帯以上をカバーする能力を備えた。
モバイルIoT(モノのインターネット)端末ユーザー数は18億4500万で、世界の主要経済国の中で初めて物が人を上回った。
IPv6の大規模応用が深く進み、アクティブユーザー数が7億人を超え、モバイルネットワークのIPv6データアクセス数が占める割合が50%近くにのぼった。
同時にインダストリアルインターネットは、すでに工業大類の85%以上を占め、IDデータ検証・照合システムが全面的に完成した。
重点プラットフォームの接続設備は8000万台(セット)以上。
IoV(車のインターネット)は単一道路におけるテストから地域でのモデル実証に発展し、スマート化道路改造が5000キロメートル以上完了している。

関連記事