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鉱山スマート化建設は、鉱山の安全生産水準を高める重要な措置である。
国家鉱山安全監察局の黄錦生所長は6月8日、全国炭鉱スマート化採掘作業場所は現在1300ヶ所以上、スマート化作業場所を有する炭鉱は694ヶ所で、生産能力は年間21億トンに達していると発表した。

黄氏は、「スマート化建設の投資総額は、現在2000億元(1元は約19.5円)に迫り、完了済みの投資額は1000億元を超えている。
現場で導入されている炭鉱ロボットは31種・1000台(セット)で、約300台の自動運転車が30数ヶ所の露天掘炭鉱で試験が行われている。
228ヶ所の石炭以外の鉱山が、破砕、輸送、給水・排水、オンラインモニタリング・監視と検討・判断などの段階でスマート化を実現し、100万トン当たりの死亡率は0.024で、平均水準の50%に満たない」と述べた。

z1e07bec8d305fbcf44e8b15ce4882bd4 中国の炭鉱、スマート化採掘作業場所が1300ヶ所超に

運営から一言…
どんどんスマート化しましょう
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