今月9日、重慶市北碚区にある偏岩古鎮に、大勢の市民が納涼に訪れていた。
重慶市の夏は、気温が非常に高くなるため、現地の経営者は、ユニークなアイデアを打ち出し、川床にテーブルやベンチを設置した。
訪れた市民が、川の流れの中でお茶を楽しんでいるほか、麻雀をして涼をとっている。
子供たちが遊べるようにとオール付きのゴムボートも用意しており、川が市民のための納涼娯楽場所に変身した。
同日、重慶市気象台は、市内の複数の区・県では最高気温が37度を上回り、「高温オレンジ色警報」を発令、一部では40度に達した。

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