今月9日、雲南省徳宏(デホン)dai(タイ)族景頗(チンポー)族自治州芒市で、地元政府が市内の街路樹から収穫されたフルーツ40トンを市民や観光客に無料で配布した。
同市は「花と果物の街」と呼ばれており、市内を走る道路23本の両側にはジャックフルーツ(パラミツ)やマンゴーなどの果樹が数多く植えられている。
毎年7月から8月になると、芒市の街路樹にはジャックフルーツやマンゴーなどが実る。
地元政府は、街路樹に実ったフルーツを収穫し、市民に無料で配布することで、思いやりを必要としている人々に対する支援を行うとともに、市民たちに同市の都市建設の「成果」をシェアしている。

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