中国、日本、韓国の3ヶ国において、文化芸術行事を集中的に実施する都市を選ぶ「東アジア文化都市」事業が始まって今年で10年目を迎えたのを機に、中国国家芸術基金(CNAF) の今年度の発信・交流・PR支援企画「東アジア文化都市中日韓作品招待展」が、山東省青島市の雕塑館で今月19日から9月17日までの約1ヶ月間にわたり開催されている。
同特別展の最上管理者は、中国美術館の呉為山館長が務めた。
また、企画チームは、中国、日本、韓国の著名な管理者8人で構成され、それぞれの国の芸術家を推薦し、招待した。
3ヶ国から厳選された芸術家100人の作品109が特別展で展示されている。
3ヶ国が近年作品の分野で行っている模索や発展、創造が全面的に反映されており、芸術を通して、3ヶ国の文化交流と相互参考を促進している。

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