四川省楽山市にある楽山大仏景勝地は、8月28日午前11時、今年500万人目となる入場者、四川省巴中市から来た黄さんに、豪華記念品を贈呈した。
楽山大仏景勝地は、今年、高い人気を集め、8月28日午後5時の時点で、入場者数は延べ501万2000人に達し、一日当たり2万800人が訪れている計算になる。
同景勝地の入場者が500万人を突破するのは初めてのことで、2019年に記録した過去最多の年間425万人を8月の時点で上回った。
四川省峨眉市にある中国四大仏教名山の一つ峨眉山の今年の入場者数も今月13日、延べ400万人を超え、2019年に記録した過去最多数の年間398万人を8月の時点で上回った。
一日当たりの最多数記録も延べ3万6000人以上となっている。

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