天文現象情報によると、今月31日午前9時36分、今年地球に最も近づく満月となり、今年最大の「スーパームーン」となる。
天文学専門家によると、満月の発生は今月31日午前であるものの、天文ファンは、同月30日と31日の夜に「スーパームーン」を鑑賞することができる。
中国天文学会の会員である天文学普及専門家・修立鵬氏によると、今回は地球から35億7341万キロの位置で満月になり、今年の13回の満月の中で最大の満月となる。
今年最も小さい満月(2月6日)と比べると、見ための直径(視直径)は、約13.5%も大きいという。
地球を挟んで太陽と月の黄経差が180度(正反対)になると、地球からは満月が見え、それを「望」ともいう。
旧暦では、毎月14日、15日、16日、17日のいずれかに満月を見ることができる。

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