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人民網「一帯一路(the Belt and Road)大道同行」大型グローバル融メディアチームは、甘粛省敦煌市にある敦煌研究院を訪れ、蘇伯民院長に取材を行った。

河西回廊の西端に位置する莫高窟は、精緻な彩色彫刻と壁画で広く知られており、世界で最も古く、保存状態に最も優れ、内容が最も豊かで、芸術的に最も優れた仏教芸術遺跡とされている。

敦煌文化の守護者であり、継承者でもある蘇伯民院長は、1992年に当地にやって来てから、根を下ろし、莫高窟の文化財保護・研究に力を注ぎ続けてきた。

今年は、「一帯一路」イニシアティブが提起されてから10周年にあたる。
「一帯一路」協力が、深まるにつれて、様々な国や民族間の交流がますます盛んになってきた。
敦煌文化も海外に出て、世界のより多くの人々に知られるようになり、「一帯一路」沿線国家・地区の経済発展と文化交流に寄与している。

z62da0b121a84799f0b9e7b21cda3dd96 「敦煌文化を継承し、守り続ける」敦煌研究院・蘇伯民院長

運営から一言…
日本もこうしてリーダーシップを発揮していけばいいのに、とは思います
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