今月5日に、「第5回全国フィットネス・スポーツ大会IN砂漠」が、寧夏回族自治区中衛市沙坡頭景勝地で開幕した。
参加者は、西瓜を抱えて砂漠を走り、砂の上をサンドスライダーで滑って、砂漠と砂を満喫し、全身砂まみれになって楽しんだ。
同大会には、中国国内から25代表チームの選手627人が集まり、砂漠での運動会で好プレーを披露した。
開会式では、コーチや選手代表がそれぞれラクダやカート、4輪駆動車、6輪車などに乗って、会場に登場。
これらの砂漠における移動手段は、同景勝地で観光客も体験することができるという。
砂漠、黄河、高山、オアシスが一体となった沙坡頭景勝地では、中国西北地域ならではの規模の大きい景色のほか、江南地域のような麗しく変化に富む景色も楽しむことができる。
同大会では、団体と個人の12競技の試合が行われ、ビーチサッカーやビーチバレー、砂漠マラソンといった一般的な運動競技のほかにも、サンドスライダー競争やスイカを抱えて走る徒競走など、砂漠ならではの独得な競技が行われた。

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