重慶市城市科技学院は、ある学生のために学生寮を改造し、特別な「新学期プレゼント」を贈呈した。
脊髄損傷によって麻痺の後遺症が残った女子学生・張蕊さんが新学期に迎えるにあたり、張さんの大学生活や学習に便宜を図るために、同校の後方支援・安全管理所の職員は、張さんの母親と連絡を取って計画を策定し、8日間かけて、入口の敷居を撤去し、ベッド交換、洗面台とシャワー室の改造、トイレの手すり設置など十数項目の改造を行い、彼女のためにカスタマイズされた「段差無対応学生寮」を完成させた。
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