11月16日に、漢江で初めてとなる純電動式コンテナモデル船「華航新能1」が、湖北省武漢市で初航行、漢江河川輸送における「電動時代」の幕が開いた。
長江の最大の支流である漢江を航行する電動式コンテナモデル船「華航新能1」は、「仙桃-陽邏航路」の特性に合わせて設計されていると同時に、長江航路の短距離輸送にも対応可能という。
バッテリー駆動デュアル推進モーターを搭載した同船は、全長80メートル、設計時速18キロメートル、航続距離175キロメートルで、20フィートおよび40フィートの標準コンテナを搭載可能となる。

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