貴州省貴陽市から同省畢節市金沙県を経て四川省瀘州市古藺県(貴州省と四川省の境界)に至る「貴金高速道路」が、今月24日に開通し、営業を開始した。
貴陽市から金沙県までの所要時間が、二時間から一時間に短縮された。
国家高速道路網計画に組み込まれている貴金高速道路は、貴陽市と四川省成都市を結ぶ筑蓉高速道路の重要な構成部分となる。
本線の全長は165.284キロメートル、貴州省・四川省の省都となる貴陽市と成都市の2都市を迅速かつ便利に結ぶ高速道路となり、貴陽市と成都市・重慶地区2都市経済圏を結ぶ路線の輸送力を高め、貴州中部経済区の建設を加速させる上で、重要な意義を備えている。

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