広東省人民政府新聞弁公室が、今月22日午後に広州で開いた記者会見において、広東省民政庁の熊松副庁長は、「当省の高齢化率は2025年には17%を超え、2030年には20%を超えて超高齢社会(21%)に迫るだろう」との見解を示した。
2022年末の時点で、広東省に戸籍を置く60歳以上の高齢者の数は1621万人と、全体の16.1%を占めていた。
熊副庁長は、「高齢者を対象とした食事サービスや高齢者向けリフォーム、特殊・困難高齢者(一人暮らし、重病、障害者、経済的困窮など)の個別訪問、シルバー機関の介護用ベッドの割合などを重点的に強化し、シルバー事業発展を加速させていきたい」とした。

関連記事