河北省邯鄲市館陶県寿東村にある「粮画小鎮」では、11月23日、様々な穀物などを使って描く「粮画」職人が、作品を制作していた。 唐代から始まったこの「粮画」は、穀物や雑穀、各種植物の種子を十数種類に及ぶ特殊な工芸技術を駆使して、風景や人物、植物、動物などを描き出し、農村ならではの素朴な雰囲気漂う作品となっている。
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