青蔵高原の一部である川西北高原初の鉄道「川青鉄道」の青白江東-鎮江関区間が開通し、開通セレモニーが今月28日、四川省阿ba蔵族羌族自治州茂県で開かれた。
今回開通した青白江東-鎮江関区間は、成都市青白江区や徳陽市管轄下の広漢市、什fang市、綿竹市、綿陽市安州区、阿ba蔵族羌族自治州茂県、松潘県を通過して、鎮江関駅へと繋がる全長206キロで、設計時速200キロの国家一級複線鉄道となる。
同線の開通により、沿線の住民の移動が非常に便利になり、沿線の経済と社会の発展が促進され、中国西部の大開発の新たな構造形成にサービスを提供する面で、非常に重要な意義があると期待されている。

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