広西壮族自治区梧州市にある「長洲水門」の12月26日までの年内の貨物通過量は、1億8000万トンに達し、天然河川の水門として初めて1億8000万トンを突破した。
西江水運幹線「黄金水路」は西南地域の水運海洋進出大経路の重要な構成部分となっている。
長洲水利ハブ水門は西江水運幹線における最大かつ最後のカスケードハブであり、西江黄金水路の粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門両特別行政区によって構成される都市圏)に向かう要衝の地でもある。

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