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青海省海西蒙古族蔵族自治州天峻県の付近で、野生の「チベットスナギツネ」が活動する様子を写真愛好家がカメラに収めた。
雪原であくびをする姿や、振り返って遠くを見つめる姿、カメラをぼんやりと見つめる姿などが捉えられている。
キツネの仲間の中では比較的変わった部類に入るチベットスナギツネは、他のキツネと比べると、体格が小さく、毛色は灰褐色で、耳が短く、脚と尾の毛が比較的長い。

ここ数年、環境保護や野生動物保護に対する人々の意識が高まるにつれて、天峻県に棲息する野生動物の数が大幅に増加し、その活動範囲も広がり続けている。

ze6e73e81fefc0f5c 「チベスナ顔」で人気!四角い顔のチベットスナギツネ 青海省

運営から一言…
チベスナと言われても…
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