中国の国家気候中心は、今月3日、全土の2023年の平均気温が10.7度と、例年(9.9度)よりも0.8度高く、1961年以来最高となったと発表した。
2021年の平均温度10.5度の記録を塗り替えたことになる。
2023年、ほとんどの地域で気温が例年より0.5度から1度高く、全土の国家気象観測所のうち、127ヶ所で最高気温が過去最高を更新した。
2023年、全土の平均降水量は615ミリと、例年に比べて3.9%少なかったが、一方では、全土の国家気象観測所のうち、55ヶ所で降水量が過去最多を更新した。

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