春節(旧正月、2月10日)を控えた1月29日、高原の「土郷(トゥ族のふるさと)」である青海省海東市互助土(トゥ)族自治県で、土族に伝わる「momo(小麦粉で作った主食)作り競技会」が開催された。 同自治県の東溝郷にある16の村から、料理の腕に覚えがある土族の女性134人が集まり、自慢の腕を披露して得意料理を制作した。 会場に訪れた多くの人々は、焜(煮込む)・炸(揚げる)・烙(焼く)・蒸(蒸す)という四大調理法で作られた137点の「momo」を興味深く眺め、試食を楽しんでいた。
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