春節に合わせて今月10日から17日までが8連休となっている。
旅行サイト「去na児」が、同月14日に発表した統計によると、同月10日から12日までの3日間、三線以下の都市(麗江、大理といった人気観光都市は含まず)の多くの空港の利用者が目に見えて増加した。
去na児のまとめでは、三線以下の都市の空港は186ヶ所あり、プラットフォームを見ると、同3日間にそのような空港に着陸した飛行機のチケット予約数は前年同期比で約2倍増となった。
例えば、仏山沙堤空港は7倍以上増、延吉朝陽川空港は4倍増、鄂爾多斯(オルドス)空港は3.5倍増、普?思茅空港は3.4倍増となっている。
旅客が増え、ホテルの予約も増加し、今月12日の時点で、日喀則(シガツェ)や景徳鎮、威海、泉州、大同、洛陽、牡丹江といった空港がある三線都市以下の都市のホテルの予約は前年同期比で1.7倍増となった。
ホテルの予約が最も多くなったのは同月11日で、景徳鎮は6.2倍増、上饒は6倍以上増、大同、保山は4.8倍増、洛陽は4.5倍増となった。
同3日間、空港がある三線都市以下の都市の高級ホテルのうち、豪華版ホテルの予約は前年同期比で105%増、高級ホテルの予約は同比186%増だった。
都市の観光スポットの前売り入場券販売も絶好調となり、上饒や台州のその販売は前年同期比で4.5倍増と、5.2倍増に達した。

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