中国電気自動車充電インフラ促進連盟は、2月の電気自動車充電インフラ使用状況を発表した。
データによると、2月の公共充電ポール数は前年同期比44.9%増、前月比3万6000本増加している。
統計によると、同連盟の加盟機関が今年2月時点で、計121万3000本の公共類充電ポールを報告し、直流は49万6000本、交流は71万7000本、交流・直流一体型は589本となり、2021年3月から2022年2月の月平均公共類充電ポール新設数は約3万1000本である。
2022年1~2月の充電ポール増加数は24万7000本で、公共充電インフラ増加数は前年同期比120.8%増だった。
電気自動車に合わせて設置された充電インフラが持続的に増加し、同282.1%増となった。
今年2月時点の全国充電インフラ数は同62.9%増の累計286万4000本だ。
インフラ整備の面では、広東省、上海市、江蘇省、北京市、浙江省、湖北省、山東省、安徽省、河南省、四川省のトップ10地域で建設された公共充電インフラが全体に占める割合が71.9%にのぼっている。

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