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中核集団は今月1日、世界最大の「人工太陽」である国際熱核融合実験炉(ITER)を運営するITER機構が、中核集団中国核電工程有限公司が中心となる中仏コンソーシアムと真空室モジュール組立契約に正式に署名したと明らかにした。
同公司が中心となるチームはITERの「心臓」設備の設置成功に続き、中核設備の設置任務を再び担当することとなった。

ITERは現在の世界で最も規模が大きく、最も影響力のある国際ビッグサイエンスプロジェクトの一つだ。
太陽光の発光・発熱の核融合プロセスをシミュレーションし、制御された核融合技術の商用化の可能性を模索する。
ITERは大規模核融合反応を引き起こすトカマク装置で、世界最大の「人工太陽」と称えられており、中国、EU、インド、日本、韓国、ロシア、米国が共同で実施するものだ。
中国は2006年に正式に契約に署名し、同プロジェクトに参加した。
同公司が中心となる中仏コンソーシアムとITER機構は2019年9月にメイン装置設置1号契約に署名した。
中国が実験炉の「心臓」となるトカマク中核設備の設置への深い参加を開始したことを示している。

真空室モジュールの組立は、ITERプロジェクトの最重要設備の鍵となる段階の作業で、プロジェクトの成功に対して極めて重要な役割を果たしている。

z15fe8fa7631a6e68 中国、「人工太陽」真空室モジュール組立を担当へ

運営から一言…
何やらいろいろ出てきますね
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