今月21日、遼寧省瀋陽市遼河七星湿地に数羽の「ミコアイサ」が飛来した。 白と黒のコントラストの羽色で優雅に飛翔する姿は、湿地の景色にいつもとは異なる 華やぎをもたらしていた。
ミコアイサは目元が黒く、パンダのような顔をしているため「パンダガモ」の愛称で呼ばれ、国家二級重点保護希少鳥類に指定されている。 ミコアイサは生息する上で優れた生態環境を必要とするため、ミコアイサの飛来は、遼河七星湿地の生態環境が優れていることの一種の裏付けとなっている。
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