湖北省潜江市後湖管理区にある中国蝦谷ザリガニ取引センターでは、4月9日、作業員が捕獲したばかりのザリガニを全国各地に出荷するため、仕分けや包装、車への積み込み作業を進めていた。
江漢平原の奥地にある潜江市は、「中国のザリガニの里」と呼ばれており、「潜江ザリガニ」は、「国家地理標識保護産品」に登録されている。
「潜江ザリガニ」は、出荷シーズン迎えており、新鮮なザリガニの1日あたりの平均取引量は約800トンに上る。
これらのザリガニは、コールドチェーン・ネットワークによって、14時間以内に中国全土の大・中都市600ヶ所以上に届けられる。

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