武漢市西湖区常安佳園の団地に住む定年退職前は美術教師だった易小陽さんが、今月14日、幅2メートルの白地の布に、新型コロナウイルス感染と最前線で闘う医療スタッフやコミュニティ職員の勇敢な仕事ぶりを題材とした絵を描いた。 この「英雄都市、英雄市民」と題した作品は、コミュニティにある易さんの自宅ベランダに掲げられており、武漢市民を励まし、コミュニティの住民を激励している。
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