北京市公園管理センターによると、今年の「メーデー(5月1日)」連休期間中、北京市管轄の公園及び中国園林博物館が受け入れた観光客は、前年同期比11%近く増の延べ327万人に達して、10年ぶりに記録を更新した。
観光客数トップ3は頤和園の延べ75万人、天壇公園の延べ70万人、北京動物園の延べ41万3000人だった。
連休期間中、同センターは総指揮センターを立ち上げ、毎日動画による指揮・調節を行い、各公園の安全管理及びサービス保障の業務を監督・確認していた。
警察、交通、文化観光の各当局と積極的に連携して、景勝地周辺の観光客の流れの同時監督・管理を行い、安定した秩序ある休日の運営が行われるようにした。

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