「五一労働節(メーデー、5月1日)」連休中、陝西省西安市の大唐芙蓉園仕女館では、「尋夢・芙蓉里」と題するインタラクティブ・パフォーマンスが行われた。
芙蓉庭院や芙蓉衣肆、芙蓉画坊、芙蓉酒肆などの再現セットが設けられ、メイクから衣装、礼儀作法といった見た目だけでなく、中心となる物語を通じて、盛唐時代の女性文化が生き生きと表現されている。
観光客は、インタラクティブ・ゲームを通じて、パフォーマーと共に大唐時代の市井やそこに内包されている文化的魅力を没入型体験によって深く味わうことができる。
中国新聞網が伝えた。

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