外交部(外務省)の汪文斌報道官が、中国武術の峨眉派カンフーを紹介する動画「武韻峨眉」をSNSで転載し、「峨眉派女子カンフー団」を世界に向けて紹介した。
動画では中国の武術流派である「峨眉派」を修得した女性たちが、無駄のない動きで、華麗な技を披露しており、ネットユーザーたちから次々と称賛のコメントが寄せられている。
女子カンフー団は、「峨眉派」の無形文化遺産伝承者である凌雲さんと女性武術愛好家8人で結成されており、伝統的な武術の技をこれまでにないスタイルで披露している。
「峨眉派女子カンフー団」は、立ち上げからメンバーの募集、トレーニングを経て結成された。
結成まではわずか1年、正式な活動開始からもまだ1ヶ月も経っていない。
4月29日に開催された「第4回峨眉武術伝承大会」で、峨眉派女子カンフー団は正式に活動を開始させた。
「五四」青年節(5月4日)には、広東衛視と峨眉派女子カンフー団は、コンセプトショート動画「武韻峨眉」を共同で発表し、峨眉派カンフーから峨眉派の武器にいたるまで、峨眉派の独特な魅力と奥深さを多方面から紹介した。
峨眉派女子カンフー団の実力と魅力は、瞬く間に世間の注目を集め、各種社交プラットフォームでの総閲覧数は延べ10億回を上回っている。

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