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求人サイトの智聯招聘は、「2024年労働者人材発展報告」を発表した。
労働者の人材要求が増加を続けており、過去5年間で3.8倍増加したという。
2024第1四半期(1~3月)には、重点都市38ヶ所で労働者の求人での平均月収が、2019年同期比35.8%増の7215元(1元は約21.7円)になり、成長率は全国総合水準を7.6ポイント上回った。
雇用の状況を見ると、25歳以下の応募者が5年前より165%増加している。

具体的な職業を見ると、今年1~3月の求人での平均月収および成長率の1位は健康/美容関連の職業で、2019年同期比53.8%増の1万637元だった。
2位は旅客・貨物輸送運転手で、同51.8%増の8463元だった。
背景にはECの発展による貨物輸送要求の拡大及びここ数年でオンライン配車サービスの普及による、運転手の求人増加、収入の急速な上昇があり、3位は配送仕分け作業担当者で、月収は同45.3%増の8109元だった。

データを見ると、今年1~3月には、労働者の求人に応募した25歳以下の人が2019年同期比165%増加した。
労働者の仕事内容の多様性、労働環境、賃金待遇などがいずれも向上して、ますます多くの若者が仲間に加わるようになった。

z4c2769220aefd664 運転手の平均月収8千元超 労働者の需要が5年で3.8倍増

運営から一言…
人件費が安いから、というのは昔話ですね
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