今月17日午後、浙江省杭州市では、新たに100台の新エネルギー流し営業タクシーが集中的に引き渡された。
杭州市交通運輸局が先に策定した「流し営業タクシー分野の車両電動化の推進・拡大に関する杭州市の実施意見」によると、2022年より杭州の市街地で流し営業タクシーを新規導入、更新する場合は新エネ電気自動車(BEV)にしなければならず、車両は「杭州市流し営業タクシー車両技術基準」を満たす必要がある。
杭州市の街中を走行するガソリンタクシーのBEVへの切り替えを開始する。
2020年以上の運転経験を持つタクシードライバーの欧陽氏は、「古い車はフル充電に1時間10分かかるが、新型車は1時間で、私たちにとってこの10分は非常に貴重だ」と満足げに語った。
2022年に流し営業タクシーのガソリン車からBEVへの切り替えが始まってから現在までで、杭州市の流し営業タクシー1万4000台余りのうち累計で8000台余りが切り替えられ、上城区、西湖区、拱墅区、浜江区は6500台以上である。
計画によると、杭州市は2027年までに中心市街地(城区、西湖区、拱墅区、浜江区)内の1万1000台余りの流し営業タクシーのガソリン車からBEVへの切り替えを実現する。

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