6月30日に、西蔵自治区の拉薩と日喀則(シガツェ)を高速道路と一級道路で結ぶ高等級道路が完成し、全線開通した。
西蔵自治区交通運輸庁によると、拉薩―日喀則高等級道路は、拉薩―貢ga(クンガ)空港線、拉薩曲水(チュシュル)県茶巴拉サービスエリア―日喀則空港区間、日喀則空港から日喀則市街地に至る一級道路などの区間で構成されている。
この日開通したのは、国道G4218号線の雅安―葉城高速道路の一部区間で、両方向通行の計4車線で、「十三五(第13次5カ年計画:2016~2020年)」西蔵高速道路交通重点建設プロジェクトの一つとなっている。

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