今月8日に、各時代の香港アニメのキャラクター36体で構成された「アニメ・スポーツベースキャンプ」のオブジェ群が、香港特別行政区ビクトリアハーバー沿岸にある湾仔臨時海浜公園に登場した。 香港特区生まれのこれらのアニメを核としてスポーツのテーマや観光スポットの要素を組み合わせたオブジェは、近く開幕する2024年パリ五輪と来年開催される中国全国運動会を歓迎すると同時に、市民にスポーツへの参加を促すことを目的として、同公園に2年間にわたり常設される。
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