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今月8日に、中国民用航空局(民航局)は、今年の春運(春節は2月10日)期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制が同月26日から始まる。
同期間中、航空旅客数が延べ8000万人、1日当たり延べ200万人に達する見込みであることを明らかにした。
2019年の春運と比べて9.8%増、昨年の春運と比べて44.9%増になるとみられている。

民航局が同日に開いた定例記者会見で、同局運輸司の梁楠司長は、「今年の春運は1月26日から3月5日までの40日間で、旅客数が最も多くなるのは2月8日、2月16日、2月20日、2月25日の4日間となる予想だ」と説明した。

梁楠司長は、「今年は春節に合わせて例年よりも1日長い8連休となるため、『帰省+旅行』が人気のスタイルとなるだろう。
人気の航空路線は主に北京市・天津市・河北省、長江デルタ、広東省・香港・澳門地区、成都市・重慶市の4大都市群に集中している。
三亜市や海口市といった南方地域の観光都市、及び東北地域、新疆維吾爾自治区などの冬季スポーツや氷雪観光が人気の都市の旅客数も目に見えて増加しそうだ。
国際観光市場を見ると、春運期間中、短期間のオンシーズンを迎え、春節前後は、国際便が最高潮を迎えるとみられている。
人気旅行先は日本や韓国、東南アジア諸国などで、外国に住む家族や親せきの訪問、留学などの要求もやや高まるだろう」との見方を示した。

z903ce1443db3fa53 今年は1月26日から「春運」開始 航空旅客数が延べ8000万人へ

運営から一言…
コロナも落ち着きましたしね
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