中交路建が建設を請け負う黄茅海海上通路の高欄港大橋は現在、パイロンの塗装工事に入り、その塗装面積は1万平方メートル近くになる。
黄茅海海上通路は「粤港澳大湾区発展計画綱要」の発表後に初めて着工した海上通路プロジェクトであり、港珠澳大橋の西側延長線でもある。
黄茅海海上通路は広東省の珠海市と江門市を結んでおり、通路の全長は約31kmで、海上区間は約15 kmになる。
海上区間には高欄港大橋と黄茅海大橋の2基のメイン橋を設置、プロジェクトは年内開通を予定である。
完成後には港珠澳大橋、深中通路、南沙大橋、虎門大橋と共に粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門両特別行政区によって構成される都市圏)海洋・河川横断通路クラスターを構成する。

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